情報ライセンスコース

情報分野で未来をつくる!
目指すはコンピュータのスペシャリスト!

コンピュータやインターネットの世界に興味がある!そんなキミにおすすめなのがこのコース。
パソコンの基本的な操作から、プログラミングやネットワークの技術まで幅広く学習します。情報通信システムやソフトウェアを開発する仕事の分野で、将来スペシャリストとして力を発揮できるよう、基本的な知識と技術をしっかりと育みます。

目指す資格・検定

情報検定(J検)情報活用試験

「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する検定試験です。

ITパスポート試験[国家資格]

情報通信技術を利活用するすべての人が備えておくべき情報通信技術に関する基礎的な知識を測る国家試験です。

  • ■ パソコン利用技術検定
  • ■ 基本情報技術者試験 他

目標とする職業

■システムエンジニア ■ネットワークエンジニア ■プログラマ ■カスタマエンジニア

学びのポイント

ネットワークシステム

通信回線や通信機器の概要、ネットワークの仕組みなど、情報通信システムに関する知識と技術を習得します。

情報システム実習

システム設計やソフトウェア開発に必要となる基礎知識を習得します。また、プログラミングや動作確認テストなど、情報システム設計に関する知識と技術を習得します。

カリキュラム

  • 1年次

    ●パソコンの基本操作を習得
    ●情報に関する基本的な知識を習得

  • 2年次

    ●プログラムの基礎知識を習得
    ●情報通信技術の幅広い知識を習得

  • 3年次

    ●ソフトウェア制作の実習
    ●国家試験に挑戦

専門科目

情報産業と社会 情報システム実習
情報検定 情報コンテンツ実習
情報テクノロジー ビジネスマナー
アルゴリズムとプログラム 一般教養
ネットワークシステム  
データベース  

普通科目

国語総合 地学基礎
世界史A 体育
地理A 保健
現代社会 美術I
数学I コミュニケーション英語I
数学A コミュニケーション英語II
化学基礎 家庭基礎
生物基礎 社会と情報

時間割(例)

在校生の言葉

将来を考えて

中学生の頃にパソコンに興味を持ち、操作ができるようになりました。学んでいくうちに、操作だけでなく、情報に関する知識や仕組みを詳しく学びたいと思いました。情報化社会は日々進化しています。情報ライセンスコースを選んだ理由は、将来を考えて、時代に合う職業に就くためです。高校では基礎的な知識を固め、よりレベルの高い資格を取得したいと思います。そして、高校卒業後は、さらに専門の知識や技術を身に付け、将来に活かしたいと思います。

真岡市立真岡東中学校 出身
印波 千晶(3年生)

先生からのメッセージ

時代の変化に対応できる人に

情報化社会は日々進化し、日常の生活の他に、仕事の形態も変わってきています。働く環境は常に変化し、多くの企業では、本格的にリモートワークが導入されています。学習などもオンライン授業や仕様ツールにより、時代に対応した柔軟な姿勢が求められます。これからは、情報に関する知識はもちろん、自分自身が新しいものに積極的に挑戦し、対応しなくてはなりません。テクノロジーを使いこなし、社会環境の変化にも臨機応変に対処できる人になってほしいと思います。

情報ライセンスコース担当
山中 雅之 先生

卒業生からのメッセージ

学校生活を楽しみながら学べます

現代は、パソコンやスマートフォンなどの情報通信機器が生活に欠かせないものとなりました。また、ありとあらゆる職業で情報活用能力が求められます。そのため、情報の専門家にはさらに高度な知識や技術が求められるようになりました。このコースでは、情報の専門的な技術を習得するとともに、国家試験に合格するための知識を深めます。私も、在学中にITパスポート試験に合格することができ、進学したTBC学院の専門学校では応用情報技術者試験まで取得しました。コンピュータに興味があれば、楽しみながら技術を高めることができると思います。好きなことを学ぶことで、自分の目指す道が見つかるはずです。

株式会社アンビシャス 勤務
幕内 達也さん[平成26年度卒業]
(宇都宮市立宮の原中学校 出身)